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| 1月1日 |
修正会 |
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| 2月15日 |
涅槃会
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お釈迦さまの亡くなられたことを「涅槃」といい、この日、涅槃図を掛けて、お釈迦さまの遺徳を偲ぶ法要を「涅槃会」といいます。
涅槃というと単なる「死」ととらえがちですが、それはまちがいで、涅槃とはサンスクリット語 の「ニルヴァーナ」を音訳したものです。「火を吹き消した状態」と訳されています。煩悩の炎を消し去って永遠のやすらぎを示されことを意味します。 |
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| 3
月 |
春彼岸
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ご本尊様、墓所にお参りします |
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| 4月8日 |
降誕会
(花まつり)
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お釈迦さまの誕生をお祝いする日で、この日のことを灌仏会
、仏生会、龍華会、 降誕会などとも呼ばれています。 これはお釈迦さまが誕生されたとき、天上界より九龍が現れて香水をそそいで身体を洗い浄めたという事に由来しています。
お釈迦さまは、お生まれになられて七歩あゆみ、天地をさして「天上天下、唯我独尊」と叫ばれたといわれています。
この七歩とは、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上という迷いの世界(六道)を離れ、仏道の修行を進めていくことをさします。 又、天上天下‥‥云々とは、この世のすべての人々はみな一様に尊厳で清浄な心をもっています。
その尊さに自らも気づくよう修行に励むとともに、 他をも教え導き一切の衆生が無為安楽な生活を送れるようにという願いをあらしたものです。
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| 8月16日
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盂蘭盆会 |
サンスクリット語の「ウランバナ」のことで、餓鬼道に堕ちた母親を救うべく目連がお釈迦さまに教わったとおり供養し、救い出した経文に由来します。お寺では、先祖の霊を供養するため山門施食会を営み、新仏を含め、三世十万法界の万霊を供養いたします。
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| 9
月 |
秋彼岸 |
ご本尊様、墓所にお参りします |
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| 12月8日 |
成道会 |
お釈迦さまは29才で出家し6年間、断食をはじめとするいろいろな苦行をします。しかし苦行では悟りは得られないと考え、川で身を清め、断食を止めて食事をし、体調を整えてから、座禅で瞑想をしました。瞑想を始めて数日後、夜明けとともに悟り、人間にとって根本的な苦しみから解き放たれる方法を見い出したのです。この日が12月8日です。この事に因みお寺では成道会が行われます。
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